ユーザー車検はやってみると驚くほど簡単ですそして何よりも職員の方々の対応も驚くほど親切なことに感激します。成功すれば誰かに自慢したくなリます。きっとあなたも車検オタクになることでしょう!
こちらのサイトで料金を確認してみてください。
ホリデー車検
車を持てば誰でも受けなければならない車検。新車なら3年後、それ以降なら2年に1度は必ず受けなければいけないのが日本の車検制度です。ディーラー(販売店)や整備工場、最近はガソリンスタンドや車検代行屋さんなど業者に依頼すれば、1000cc程度の車でも9万円前後の料金は必要です。もちろん修理個所の状況や程度にもよりますが、しかし自分で陸運事務所の車検場に持ち込めば法定費用(自賠責保険料+自動車重量税)プラス検査料1,700 円(印紙400円、証紙1,300円)です。マーチ、カローラU程度(車両重量1トン未満)で57730円。クラウン(車両重量2トン未満)でも82930円です。他に申請用紙代50円程度必要です。
もちろんこれはどこも悪い状態が無い場合です、やはり不具合は直さなければいけませんが、私は平成8年のカローラU(走行距離155850km)と平成9年のヴィッツ(走行距離139500km)をユーザー車検(ライト光軸調整のみ+2500円)で検査書(合格)をもらいました。
購入後年数がだいぶ経過した車でも十分ユーザー車検をクリアすることが可能です。難しい知識や技術は一切必要としません、自宅から一番近い陸運事務所に出かけるだけです。時間もよほど混んでなければ受付から新しい車検書をもらうまで1時間程度です。どうですかこれを読んで是非あなたもユーザー車検にトライしてみてはいかがでしょう。きっと、あまりにも簡単にできて驚くことでしょう。